ブルームスデイの先生紹介

<語学講師歴20年 Minori先生ってどんな人?>

Ms Nakagawa

いつも優しく明るい室長のMinori先生。音楽が大好きで、時にはバイオリンも弾いたりします。
海外ドラマと洋楽も大好きで、今話題のワンダイレクションの大ファンだったりします(*^^)v 
オーラソーマカウンセラーの資格取得者でもあるので、授業前にカラーセラピーをお願いできますよ!実際外国語のカラーボトルで気分を盛り上げて受講される生徒さんもいらっしゃいます。
そんなMinori先生についてこれまでの経験を聞いてみました。

語学教育歴、講師経験

  • 獨協大学ドイツ語学科卒業後、渡米
  • ワシントン州Whitworth University大学院 英語教授法TESL修士号を取得
  • ESL にて2年間英語指導
  • Whitworth大学及び、大学院にて日本語教師を8年務める。
  • 日本で英語講師として、幼児からシニアまで、目的に合わせた個別指導を行う。

医療英語教育、医療現場での仕事

  • アメリカにいる日本人の患者さんの為の通訳をする為、メディカルコースにて医学用語を学ぶ。
  • カリフォルニアへ転居後、ラボや歯科医院、デンタルショーでの通訳、翻訳業務に従事
  • 帰国後、ドイツ系製薬会社にて通訳、翻訳
  • 東京医科大学にて、医学英語クラスのアシスタント、外国人の患者さんに対するコミュニケーションサポート、通訳業務。スコットランド人教授の元、海外医学論文の翻訳業務を行う。

米国での子育て

アメリカで出産、仕事をしていたので、子供は早い時期にモンテッソーリーのプリスクールに通わせました。

小学校2年まで現地小学校に行き、その後6年まで米国と日本と半分半分の教育を受けさせました。

今は、英語力をさらに伸ばしてくれる環境と、しっかりと日本人としてのアイデンティティーが身に付く環境を求めた結果、都内の私学に通っています。

アメリカでの生活は、学生である状況と、子育てをしている状況では、驚くほど違います。

実際、私がアメリカの良さを本当に体感したのは、子育てをしてコミュニティーと関わりを持ってからだと思います。

そして、英会話力がグーンとアップしたのも子育てを通じてでした。大学や大学院の勉強では、英会話力はアップしません。。。はい。

バイリンガル教育、帰国子女教育に関しては、自分でも試行錯誤しながらの人生です。

「これがベスト」というものは何もありません。

なので、親としてしっかりとしたポリシーを持つ事が大切になってきます。

アイデンティティークライシスなどの問題など、バイリンガル教育はリスクもあります。

私自身は、英語でも、日本語でも母国語をどちらにするか、決めておく事が必要だと思っています。

「日本人の両親だから日本語が母国語、日本人の文化であたりまえ」ではないということを、自らの経験でも実感しています。

相談できる人が周りにいなかったため、一人でとても不安になったこともありました。どうぞ、お仕事で海外にお住まいの方、日本に帰られた方、日本でバイリンガル教育をお考えの方、是非お気軽にご相談ください。

「夢はあきらめなければ必ず叶う」

「大学院の卒業式で、アメリカに残りたい。。そんな想いがいっぱいで、卒業パーティで、会う人全てに、「アメリカに残って日本語を教えたい!」と言いまくっていました。

そしたら、タイミングよく日本語教師の仕事を頼まれたんです。

教えている先生が手がいっぱいだから、という理由でした。

アメリカ人大学生相手の日本語授業は本当に一生の思い出に残る程楽しい経験でした。

その後は、引っ越しなどで教育の仕事からしばらく離れましたが、常にアメリカでの教師体験を思い出して、語学教師の仕事に戻りたいと思っていました。

英語指導者として

大学院(TESL)で学んだ事で、今でもポリシーとしているのは、「語学教師は、ファシリテーターである」「母国語じゃない言葉を学ぶ時の心理が理解出来るのは、経験者のみである」という点です。

ファシリテーターとしての役割は、先生として前に出るのではなく、主役は生徒であり、そこで最大限に学べる環境を提供する事。

授業では、先生というより、メントーまたは、サポーターのような立場として、生徒さんの持っている良いところを引き出せるよう工夫し、様々な年齢の生徒さんと一緒に楽しく英語を学ばせていただいております。

教室では、アメリカ人が英語を学ぶのと同じ方法で文法、読み書きを学びます。「コミュニケーションとして使える文法」です。どれだけ発音が良くて、会話ができても読み書きができなければ、欧米社会では「教育がない」と思われてしまいます。ブルームスデイでは、「読む」「聞く」「話す」「書く」全て同時に修得します。日本人として世界に出て恥ずかしくない英語を身につけましょう!


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